魂蘇セラピーの特徴とは?:心・体・魂が同時に動き出す理由

名古屋の催眠療法士、公認心理師の紫紋かつ恵です。

この記事では、先ほどご紹介した体験談をもとに、

「魂蘇セラピーとは、いったい何が他と違うのか?」

その特徴を、できるだけやさしい言葉でお伝えします。

体験談を読んで、

「なぜこんな変化が起きたのだろう?」

「どうして主体感や実態感が生まれたの?」 と感じた方に、

そっと答えを差し出す記事です。

目次

特徴① 気づきだけで終わらせない ― 体が先に変わる

多くの心理療法やヒーリングでは、

「気づくこと」「理解すること」がゴールになりがちです。

もちろん、気づきはとても大切です。 しかし実際には、

・頭では分かっているのに動けない

・理由は理解できたのに、現実が変わらない

そんな声を、これまで何度も聞いてきました。

魂蘇セラピーでは、 感情や思考よりも先に、

体に現れている感覚に丁寧に触れていきます。

体が緩み、安心し、 「もう大丈夫だ」と納得したとき、

はじめて無意識のブレーキは外れます。

Aさんのセッションで起きた 胸のツーンとした感覚がほどけた瞬間も、

まさに体が先に変化した例でした。

特徴② ヒプノ×身体×エネルギーを同時に扱う

魂蘇セラピーは、 ヒプノセラピー(催眠療法)を土台にしながら、

オステオパシー的な身体感覚へのアプローチ、 そしてエネルギーヒーリングの視点を統合しています。

どれか一つだけではありません。

・言葉にならない感覚

・説明できない違和感

・理由の分からない怖さ

そうしたものは、 心・体・魂のどこか一部分だけを扱っても、

なかなか動かないからです。

Aさんの場合も、 「絵で生きてはいけない」という思い込みは、

感情でも、思考でもなく、 体と魂の深い層に刻まれていました。

だからこそ、 同時に、やさしく、重ねて触れていく必要がありました。

特徴③ 主体感と実態感が生まれる理由

セッション後、Aさんが語ってくれた

「もっと主体感があって、実態感を伴って感じられた」 という言葉は、

魂蘇セラピーの本質をよく表しています。

魂蘇セラピーでは、 施術者が答えを与えることはありません。

大切にしているのは、 ご本人の中から、感覚として答えが立ち上がること

誰かに言われたから動くのではなく、

自分の内側が「そうだ」とうなずいたとき、 人は自然に行動できます。

それが、 「空を飛んでいるみたい」という感覚や、

「もう始めてよかったんだ」という確信につながっていきます。

特徴④ なぜヒプノ経験者ほど驚くのか

魂蘇セラピーを受けられる方の中には、
Aさんのように、 すでに何度もヒプノセラピーを体験している方も少なくありません。

そうした方ほど、

・こんなに体が変わるとは思わなかった

・終わった後の余韻が全然違う

と驚かれることが多いです。

それは、 ヒプノの世界観に 体とエネルギーの回路が加わることで、

変化が現実レベルまで降りてくるからです。

特徴⑤ ただ楽になるためではないセラピー

魂蘇セラピーの目的は、 一時的に楽になることではありません。

「本当はどう生きたいのか」
「何を使命として持ってきたのか」

その感覚を、 頭ではなく、 体と魂で思い出していくこと。

そして、 無理なく、自然に、 自分の人生を歩き始めることです。

Aさんの変化は、 特別な才能があったからではありません。

誰の中にもある力が、 適切な形で、同時に、
やさしく目を覚ましただけなのです。

魂蘇セラピーが大切にしていること

魂蘇セラピーは、 あなたを変えようとはしません。

あなたの中に、 すでにあるものを思い出す。

そのプロセスに、 心・体・魂すべてが寄り添う。

それが、魂蘇セラピーの特徴です・・・☺️



【魂蘇セラピー創始者・施術者紹介】

名古屋を拠点に活動する催眠療法士・公認心理師(国家資格)、紫紋かつ恵。

15年以上、2万時間以上にわたり、
ヒプノセラピー(催眠療法)を中心に、心と深く向き合う臨床セッションを重ねてきました。


その中で、繰り返し感じてきたのは、 「気づいているのに変われない」
「分かっているのに動けない」 という、多くの方が抱える“見えない壁”の存在でした。

感情や思考だけにアプローチしても、 体の奥、魂の深いところが動かなければ、
人生は本当の意味では変わらない。

その確信が形になったのが、
ヒプノセラピー、オステオパシー的身体アプローチ、 そしてエネルギーヒーリングの視点を統合した 《魂蘇(こんそ)セラピー》です。

魂蘇セラピーは、 感情を整理するためのセラピーでも、
一時的に楽になるための癒しでもありません。

体の感覚を通して無意識に働きかけることで、
主体感と実態感を伴った変容を促し、
「自分の人生を生きている」という感覚を 取り戻していくことを大切にしています。

紫紋自身、2017年に大動脈解離という生死を分ける体験を経て、
夢枕に立った聖フランチェスコから
「ハートが開いたんだよ。生きていてくれてありがとう」 というメッセージを受け取りました。

さらに2024年、イタリア・アッシジの地で
「愛と平和のために、このエネルギーを広めなさい」
というインスピレーションを受けたことをきっかけに、 魂蘇セラピーは誕生しました。

現在は、魂蘇セラピーを通して、
心・体・魂がひとつに還る統合的な癒しを伝える活動を行っています。

個人セッション: シモンヒプノセラピー https://www.shimon1.com/

ヒプノセラピーを学びたい方: ヒプノラーニングセンター https://hlcjapan.com/

著書: 『生きづらさを解消するイメージセラピー』 https://amzn.asia/d/8VBsNvG

どうぞよろしくお願いいたします。

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