魂蘇セラピー基礎講座とは?
魂蘇セラピー基礎講座は、 セラピスト自身が「整った在り方」で人に寄り添うための土台を育てる講座です。
魂蘇セラピーは、 クライアントの心・身体・魂に同時に触れながら、
深い安心と静けさの中で、自然な変容を促す 感覚的で、平和的で、やさしいセラピー。
悩みやトラウマを抱えるクライアントは、 言葉では気づいていなくても、 潜在意識と連動した身体の反応や動きを持っています。 固まって動かない 過剰に動き出す 微細に震える 軋むように力が入る—— 魂蘇セラピーでは、 そうした身体の声に対して、 オステオパシーの要素を含むボディワークで 「動きたい方向」にやさしく添いながら触れ、 同時にヒプノセラピーによって 心の深層へ静かに働きかけていきます。
心と身体が同時に受けとめられることで、 クライアントは本来のニュートラルな状態へと戻り、 身体は緩み、心は静まり、 健やかな流れが自然に立ち上がっていきます。
さらに深く緩みが進むと、 潜在意識下の過去の癒しが起こり、 やがてヒプノセラピーの真髄である 魂の声(ハイヤーセルフや深層意識からのメッセージ)に触れ、 未来のビジョンを体感していきます。
魂蘇セラピーでは、 この一連のプロセスが短時間で、穏やかに起こることも大きな特徴です。
基礎講座では、 このセラピーを「やり方」として学ぶのではなく、 クライアントが自然に委ね、変容が起こる“場”をつくる在り方を身につけていきます
こんな方におすすめ
- 技術だけでなく、在り方を大切にするセラピストになりたい
- 心理・ヒプノ・ボディワーク・スピリチュアルを統合的に学びたい
- クライアントを「変えよう」として疲れてしまった経験がある
- 無理に誘導しない、平和的なセラピーを行いたい
- 人の感情や身体の反応に、自然と敏感な感性を持っている
- これからセラピストとして活動したい
- まずは自分自身の心と身体を整えたい
- 家族や身近な人との関係性を、穏やかに変えていきたい
- 頭で学ぶより、体感を通して深く理解したい
講座を受けるとどうなるの?
魂蘇セラピー基礎講座で起こる変化は、 「資格を取る」「技術を覚える」というよりも、 セラピスト自身の状態が変わっていくことです。

セラピスト自身に起こる変化
- 心と身体が深く緩む
- 感情の波に巻き込まれにくくなる
- 自分の中心に戻る感覚が育つ
- 人に触れることへの不安が減る
- 何かをしなければ」という力みが手放される
- 自然と安心感のある存在になる
セラピーの質の変化
- クライアントが安心して委ねられるようになる
- 無理に誘導しなくても、変化が起こる
- 心と身体と魂を同時に扱えるようになる
- セッションが平和的で深くなる
- クライアントの現実創造がスムーズになる

カリキュラムの内容
○ コンセプトと特徴
○ 「魂蘇」という名前の由来
○ 臨床現場での気づき
○ 神聖な導きと統合のきっかけ
○ 魂蘇セラピーの本質
○ 魂は愛と光に満ちた存在
○ 愛と光の循環が世界に調和をもたらす
○ ボディ(身体)の癒し
○ マインド(心)の癒し
○ スピリット(魂)の癒し
○ 潜在意識の投影としての人生
○ 潜在意識と現実の関係
○ 変化のために必要なプロセス
○ 魂蘇が役立つ人のタイプ
○ セッションを通して期待できる変化
○神経系と安心感
○ 3つのモードと魂蘇の働き
○ ヒプノセラピーの特徴
○ 潜在意識へのアプローチ
○ セラピーの流れとポイント
○ 潜在意識と顕在意識の関係
○ 愛を思い出す体験ワーク
○ オステオパシーの考え方と特徴
○ 感情は身体に溜まるという視点
○ 心を緩める傾聴の技法
○全肯定による癒しワーク
○ セッション前の準備と意図
○ ヒアリングと体の状態確認
○ 部位別の施術ステップ
○ 感情解放テクニック
○ レスキューテクニック
○ 内なる魂の声とつながるテクニック
○ 未来のビジョンとメッセージを受け取る方法
○ アフターカウンセリングと浄化
○ 具体的な事例と体験談
受講をご検討されている皆様へ
魂蘇セラピー基礎講座は、単に技術を習得するための場ではありません。 セラピスト自身の「在り方」そのものを磨く、深く静かな探求のプロセスです。
そのため、学びの質と安全性を守るために、以下のようなスタンスをお持ちの方には、今は受講のタイミングではないとお伝えさせていただく場合がございます。
- 結果や変化を急ぎ、即効性だけを求めてしまう方
- 相手を「変えたい」「導きたい」というコントロールの意識が強い方
- 自分自身の内面と向き合うプロセスを避けたい方
- セラピストとクライアントの上下関係や依存を望まれる方
- 心身の状態が不安定で、まずはご自身の治療やケアが必要な方
本講座では「学ぶ準備が整っていること」を何よりも大切にしています。 場合によっては、講座よりも先に個人セッションをお勧めすることもございます。すべては、あなた自身と、将来のクライアント様を守るための判断です。
受講をご検討されている皆様へ

魂蘇セラピー基礎講座は、単に技術を習得するための場ではありません。 セラピスト自身の「在り方」そのものを磨く、深く静かな探求のプロセスです。 そのため、学びの質と安全性を守るために、以下のようなスタンスをお持ちの方には、今は受講のタイミングではないとお伝えさせていただく場合がございます。
- 結果や変化を急ぎ、即効性だけを求めてしまう方
- 相手を「変えたい」「導きたい」というコントロールの意識が強い方
- 自分自身の内面と向き合うプロセスを避けたい方
- セラピストとクライアントの上下関係や依存を望まれる方
- 心身の状態が不安定で、まずはご自身の治療やケアが必要な方
魂蘇セラピーが大切にしていること

多くの講座が「やり方を覚える」ことをゴールとする中で、魂蘇セラピーが育むのは「在り方」そのものです。
- 型を覚えるより、感覚を研ぎ澄ます
- 誘導するより、相手に委ねる
- 変えようとするより、ただ整える
- 技を使うのではなく、存在そのもので触れる
- 心理・ヒプノ・ボディワーク・スピリチュアル。
これらを分断せず、統合的に扱うアプローチがここにあります。 セラピストが「何かをしよう」と意図を手放したとき、初めて本当の変容が訪れます。 緩み、静けさ、安心が自然に満ちる場をつくること。 それこそが、私たちが目指すセラピーの本質です。
受講のステップ
魂蘇セラピー基礎講座修了後、 受講生はそれぞれのペースと在り方で、 魂蘇セラピーを日常や活動の中に生かしていきます。
魂蘇セラピーは、 「すぐに何者かになる」ことを目的とせず、 整った在り方が育つにつれて、自然に活動の場が広がっていく—その流れを大切にしています。
さらに学びと研鑽を深めたい方へ
基礎講座修了後、 「もっと理解を深めたい」 「安心して経験を積み重ねていきたい」 「将来的にはインストラクターとして関わりたい」
そんな想いが芽生えた方のために、 魂蘇セラピーでは 段階的に学びと実践を深められるステップ を用意しています。
いずれも、無理に進むことを前提としたものではなく、 それぞれのタイミングと在り方に合わせて選べる学びの場です。
ヒプノセラピー中級テクニック講座
クライアントへの癒しの精度をさらに高めるために、 ヒプノセラピーにおける 有効で実践的な中級テクニック を学ぶ講座です。より深い潜在意識への関わり方を、 安全性と丁寧さを大切にしながら身につけていきます。
体験会・セッション会開催サポート講座
体験会やセッション会を開催してみたい方向けの講座です。
場のつくり方、 話を「聴く」体験、 全肯定の中で起こる変容、 安心できる関係性と伝え方などを学びながら、 無理なく活動を始めるためのサポートを行います。
インストラクター制度
魂蘇セラピーの理念と在り方を大切にしながら、 このメソッドを次の世代へと伝えていく道です。
一定数の魂蘇セラピーの実践(30名以上)とテストを経て、 インストラクターとして伝導する立場への扉が開かれます。
インストラクターは、 技術の優劣を示す存在ではなく、 理念と場を守り、学びを支える存在として位置づけられています。
練習会
技術を磨くことを目的とするのではなく、 感覚を確認し、在り方を整えるための 平和で安心な練習の場です。
互いに学び合い、委ね合う時間を通して、 セラピスト自身の状態を整えていきます。
オンライン症例発表・相談会
セッションの中で感じたことや迷いを、 一人で抱え込まないための 安全であたたかな共有と学びの時間です。
正解を出す場ではなく、 気づきと理解を深めるための対話を大切にしています。
これらの学びと研鑽の場はすべて、 競争や評価のためのものではありません。 セラピスト自身が安心して成長し続け、 在り方を深めていくための環境として設けられています。
個人セッション養成講座との違い・位置づけ
- 個人セッションは「受け取る側」の体験。
- 基礎講座は「場をつくる側」としての成長。
多くの方が、個人セッションを通して魂蘇セラピーを体感し、 「この在り方を学びたい」と感じたタイミングで基礎講座へ進まれています。
| 個人セッション | 基礎講座 |
|---|---|
| ・クライアントとして受ける癒しの場 ・心・身体・魂の変容を体感する ・自分自身の現実創造を進めるための時間 | ・セラピストとしての「在り方」を育てる学びの場 ・魂蘇セラピストになるための技術を習得する ・人に触れるための感覚と安全な関係性を学ぶ ・自分自身が整い続けるプロセス |



